OB・OG MESSAGE
先輩からのメッセージ
医療の現場で活躍する卒業生のみなさんからのメッセージ。
患者さまと丁寧に寄り添い、
一人ひとりが「その人らしい生活」を
送れるよう支えられる存在になりたいです。


急性期病院の外科病棟に勤務し手術を受ける患者さまの術前から退院までの看護に携わっています。1年目でまだまだ出来ない事や上手くいかないことも多いですが、先輩の指導を受けながら学校で学んだ知識と実践が結びつき、少しずつ成長を実感しています。今後は消化器外科で多く関わる人工肛門への専門性を高め、退院後も患者さまが自分らしい生活を送れるよう支援できる看護師になりたいと思っています。そして、経験を積み将来は認定看護師を目指したいと考えています。
海南病院 勤務
石川さん
2024年卒業
目標に向かって歩む患者さまの姿や
達成された際の笑顔に、
勇気や感動をもらう毎日です。


地域包括ケア病棟に勤務し、急性期を脱した患者さまが「自分らしい生活」に戻れるように、食事や歩行などの「日常生活動作」の維持・向上を支援しています。また、多職種と連携しながら、患者さまやご家族が安心して退院後の生活を送るための環境づくりにも取り組んでいます。長期的な目標に向かって、一歩ずつ回復していく姿をそばで支えられることにとてもやりがいを感じています。目標を達成されたときに見せてくださる笑顔は、看護師としてがんばる私の原動力になっています。
渥美病院 勤務
鈴木さん
2023年卒業
たくさんの感動に出会いながら、
看護師としても、指導者としても
成長していきたいです。


呼吸器内科と呼吸器外科の混合病棟に勤務しながら、看護学生の実習指導にも関わっています。診断から治療、症状の緩和、そして看取りまで、さまざまな段階の患者さまにとって適切な看護を考え、支えていけるところに大きな喜びを感じています。また実習指導では、学生たちと看護の喜びを分かち合い、私自身もたくさんのことを学んでいます。今後も日々の看護の 現場で出会う学びや感動を大切にしながら、看護師としても指導者としても前に進んでいきたいです。
豊田厚生病院 勤務
岸園さん
2017年卒業





