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看護研究レポート発表会 40回生
202412-26
目的
「看護実践をふりかえり、看護観を深め、研究の素地を養う」
ほぼ1年にわたる臨地実習で学んだ看護を振り返りレポートにまとめ発表をしました。

1・2年生は3年生の発表を聴きこれから始まる臨地実習に向け『看護とは・・・』を考えるよい機会になりました。
活発な意見交換ができ、患者さんの立場に立って看護をしていく大切さや、そのためには確実な知識・技術が必要であることを改めて学ぶことができました。
国家試験まで あと55日!!合格に向けてGOGO👊👊👊
202412-23
臨地実習が終わり3年生は、国家試験合格へ向けて毎日勉強しています📚

休み時間の会話も国試に関する内容が増えてきたように感じます🤔
あと2日で学生生活最後の冬休み⛄
遊びたい気持ちもよーくわかりますが、ケガや体調を崩して試験当日実力が発揮できなかった・・・😭という事がないように、
冬休み中は生活リズムを整えて体調管理をしっかり行ってください😄
全員合格するゾ!!💪

🍴キッチンカー🚐
202412-20
12月20日(金)豊田厚生病院にキッチンカーがやってきました🍲
前日にお知らせがありメニュー表を見ながら、楽しみにしていました🤩

クラムチャウダーやキッシュ、ホットドックなどメニューがたくさんあってどれもおいしそー😆
迷っちゃいました💦
茶碗蒸しはハートの形をしていました❤

クラムチャウダーも茶碗蒸しも具だくさんでボリューム満点!!大満足!!

寒ーい日に温かいご飯が食べられて幸せでした。
ごちそうさまでした😊😁
【授業風景】代謝・栄養学
202412-11
様々なスキルを持つ医療専門職の講師の方が講義に来てくださいます。
今回は、豊田厚生病院 管理栄養士の先生🥗
実際に栄養補助食品を食べてみる授業でした🥫

教室中に甘~い いい香りが広がりました。
美味しいと思う学生も、ちょっと苦手・・・と思う学生も様々。
患者さんが少しでも飲みやすくなるように、看護師としての気づかいも教えてくださいました。

ゼリーは、すくい方にコツがあり、先生に「上手いねぇ~」と言われうれしかったです。
お互いに食べさせあい、舌のどの位置に食べ物を乗せるとむせずに食べられるのか?

看護師役が立って食べさせたり、患者役は顎を上げた状態で食品を口に入れてもらったり、顎を引いた状態で食べてみたりしてどんな方法が患者さんにとって安全な食事方法なのか実際に体験しました。
臨地実習では患者さんに食事介助をする機会が増えるので様々な方法を患者さんの気持ちになって試してみました。
食事は、入院中の患者さんにとって一日で一番楽しみな時間!!
改めて、食事介助は大事な看護の一つだと気づかされました。
代謝・栄養学は私たちの普段の食生活にも役立てる内容がたくさんある授業です🍙
授業風景【42回生】≪ リハビリテーション論 ≫
202412-05
さまざまなスキルを持つ医療専門職の講師の方が講義に来てくださいます。
今回は、豊田厚生病院 理学療法士の先生です!!
歩行が困難な患者さんの補助具の選び方、使い方。コルセットの装着方法。麻痺のある患者さんのベッドからの起き上がりの介助方法を学びました。

杖などの歩行訓練に使用する補助具にも様々な種類があり、患者さんのひとり一人の症状や体格に合わせ、体に負担がかからない選び方など様々な配慮が必要なことを知りました。
~ ベットからの起き上がりの介助方法 ~
先生は簡単にやっていましたが、実際やってみるとすごく難しくどこに力を入れたらいいのかわからなかったです。

先生がベッドを回ってコツを教えてくれると驚くほど少ない力でヒョイっと起こすことができました。

小さな力で患者さんを起こすことができると、患者さんにも自分にも負担がかからない事を身をもって経験しました。
様々な専門職の方が講義をしてくださるので、これからもたくさんの知識・技術を身につけて行きたいと思いました。





